| English | 意味 |
|---|---|
| bar chart/bɑː tʃɑːt/ | 棒グラフ |
| pictogram/ˈpɪktəɡræm/ | 象形図 |
| pie chart/paɪ tʃɑːt/ | 円グラフ |
| stem-and-leaf/stem ænd liːf/ | 茎葉図 |
図は千の数字に勝る
- 適切なグラフはパターンを際立たせる。不適切なものは隠したり、錯覚を生んだりする。
- 適切なグラフを選ぶことは、単なるプレゼンテーションの技ではなくスキルである。
Pie-chart angles(円グラフの角度)
各スライスの角度は全体の割合を度数に換算したものである — 頻度 ÷ 合計 × 360 — であり、スライスは常に360°の合計となる。
Chart choice lab(グラフの選択実習)
データの種類に適したグラフを選ぶ。
棒グラフとピクトグラム
- 棒グラフ: 各カテゴリに1本ずつ棒があり、高さが $=$ 頻度となる。棒同士は接しない。
- ピクトグラム: 記号が多数のアイテムを表す(例: 1つのスマイル顔 $= 10$ 人)。
お気に入りの色の棒グラフ: 赤の棒が $15$、青が $22$、緑が $8$ に達している。高さから直接度数が読み取れる。

各スライスが $360^\circ$ のうち何割かを示している: お茶は $\tfrac{30}{120}\times360^\circ=90^\circ$
棒グラフにおいて、各棒の高さは次のどれを示すか:
難易度 1/5 · 100 コイン + 今日初回完了時に小ボーナス付与
Bar height represents the frequency of that category.(棒の高さはそのカテゴリーの頻度を表す。)
円グラフ
- 円をスライスに分割する。各スライスは $360^{\circ}$ の一部である。
Pie chartは割合を示し、個数ではない。 Pieが大きいからといってデータが多いわけではない — 単純により小さな全体のうち大きな割合を示しているだけかもしれない。
120人のうち30人が紅茶を選んだ。円グラフにおける紅茶のスライスの角度(度)を求めよ。
難易度 2/5 · 140 コイン + 今日初回完了時に小ボーナス付与
(30/120) × 360 = 90°.
160人のうち40人がジュースを選んだ。ジュースのスライスの角度(度)を求めよ。
難易度 2/5 · 140 コイン + 今日初回完了時に小ボーナス付与
(40/160) × 360 = 90°.
大きな円グラフが必ずしも小さな円グラフより多くのデータを示すわけではない。
難易度 1/5 · 100 コイン + 今日初回完了時に小ボーナス付与
円グラフは割合を示し、絶対的な数を示すわけではない。大きな円は、より小さい全体に対するより大きい分数を示しているだけかもしれない。
200人のうち50人がコーヒーを選んだ。コーヒーの円グラフの角度(度)を求めよ。
難易度 2/5 · 140 コイン + 今日初回完了時に小ボーナス付与
(50/200) × 360 = 90°.
ステム&リーフ図
- 順序付けられたデータの桁を記録し、凡例を含む。
- 例: $23, 25, 31, 34, 37$ → ステム $2$: $3, 5$; ステム $3$: $1, 4, 7$。
- 利点: 個別の値をすべて読み取ることができ、かつデータの形状も見えること。
茎葉図はデータの形状を見せながら、個々の ______ を保持する。
難易度 1/5 · 100 コイン + 今日初回完了時に小ボーナス付与
集計データとは異なり、茎葉図は各元のデータポイントを維持する。
計算例 — パイチャート
- $120$ 人中、$30$ お茶を選んだ。スライス $= \dfrac{30}{120} \times 360^{\circ} = 90^{\circ}$。
- $160$ 人中、$40$ ジュースを選んだ。スライス $= \dfrac{40}{160} \times 360^{\circ} = 90^{\circ}$。

グラフも数直線と同様にスケールを使う — 各単位が何を表しているか常に確認すること。
並べ棒、積み上げ棒、凡例
- クラスAとBで、歩行者が12,10人、自転車乗りが8,14人である。二重棒グラフでは、交通手段ごとに隣接したAとBの棒を描く。積上げ棒グラフでは、歩行者の総高が22、自転車乗りの総高が22となり、凡例で各クラスが識別される。
- 1つのシンボル=8 品目という図解の凡例の場合、半分のシンボルは 4 に相当する。茎葉図データ $14,17,17,21,23$ に対して、茎 1 に葉 4,7,7 、茎 2 に 1,3 を書き、凡例 $1|4=14$ を含めること。
積層棒グラフにクラスAの歩行者が12人、クラスBの歩行者が10人含まれている。総頻度を求めよ。
難易度 2/5 · 140 コイン + 今日初回完了時に小ボーナス付与
積層成分は加算される:12 + 10 = 22。
理解できましたか
- 棒グラフ: 高さが $=$ 度数;ピクトグラム: 記号が $=$ 複数のアイテムを表す
- パイチャート: 各スライスが $= \dfrac{\text{part}}{\text{total}} \times 360^{\circ}$
- stem-and-leaf: 形状を示しながら個別の値をすべて保持する